本日28日、公開5日めにして興行収入13億円!
なみいるお正月映画をおさえて、ダントツの初登場1位です。
また全米ですでに2億ドル、全世界では6億1千万ドル突破という、
凄まじいオープニング成績を叩き出した「アバター」。
キャメロン監督の前作「タイタニック」に続いて、
こちらもよゆーで歴史的ヒットになっちゃいそうですよ~
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【STORY】
半身不随になって除隊した元海兵隊のジェイク(サム・ワーシントン)は、
衛星パンドラで行われている、あるプロジェクトに参加することになった。
彼の仕事は「人間とナヴィ族」のDNAを組み合わせて作った「結合体」に乗り移り、
ナヴィ族の中に入り込んで、情報を内通すること。
車椅子生活から解放され、意気揚々と任務にのぞむジェイクだったが、
ナヴィ族と長く触れ合うにつれ、次第に気持ちが変化してゆく。
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製作期間4年。ということなんだけど、正直、
この映画が「たったの4年」で出来上がったということに衝撃を覚えました。
これはもう、日本の技術は相当おっつけない気がします。ちょっとしくしく。
でも逆に言えば、そんくらいのすごいクオリティのCG映像が、
これからのスタンダードになるかもしれない、とも言えるわけで。
(この「アバター」が基点として語られるようになると、
今後CG技術は、さらに飛躍的に伸びざろう得ないから)
キャメロン監督には、そのへんについてもお礼を言ってもいいかも。笑。
そして3D映画もここから明確に、
よりスタンダードな映画鑑賞スタイルになって行くんでしょうね~
単に奥行きがあって、迫力があって、というだけでなく、
SF映画に3Dって、ぴったりなんです。
モンスターとか、建造物とか、なんでもいいんだけど、
「いまだかつて見たことも無いもの」を出した時に、3Dであれば、
観客がその形状や全体の雰囲気を、より早く把握できるようになる。
これによって、例えば余計な演出で強調しなくても、
その見せたいもののダイナミズムを、よりリアルな形で見せることが可能になる。
そんな3D技術を使って見る「衛星パンドラ」。
拡がる空、深い森、巨大な浮島、高い崖、不思議な植物と、未知の生物たち。
そんな世界を「観賞している」というだけではなくて、
「訪れている」ような感覚が、確かに感じられます。
劇場に行く価値ありです。ぜひ体感してみてください。
また、シンプル&王道なストーリーも、良いですよ。
キャメロン監督らしくちょっと長尺ですが、退屈なシーケンスはほぼ皆無です。
そしてジェームズ・キャメロンといえば、シガニー・ウィーバー。
彼女って、いつ見てもびっくりするくらい顔が変わらない。
たしかもう今年あたり、還暦だよ!
なのに全然老けない&エネルギッシュで、かっこいいです。
わたしも、いつかあんな凛々しい60歳になりたいもんだー、と思います。笑。
キイコ。
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12月23日(水) より
TOHOシネマズ日劇、新宿バルト9ほか 全国ロードショー
2009・アメリカ
配給:20世紀フォックス
監督・脚本・プロデューサー・編集:ジェームズ・キャメロン
出演:サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガーニー・ウィーヴァー 他
■ 「アバター」公式サイト
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http://movies.foxjapan.com/avatar/
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■ netbookcafe.jp
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